<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>安全暮らしマニュアル</title>
      <link>http://anzen.fn69.com/home/</link>
      <description><![CDATA[安全暮らしマニュアルは、住まいでの防災から防犯対策まで、安全な暮らしや生活を確保するために、防災や防犯に役に立つ情報を紹介しています。
&nbsp;

]]></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 13 Jan 2006 01:30:28 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.21-ja</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>公園</title>
         <description>公園は、緑や遊具で整備され、近隣の人にとっては憩いの場であり、子供たちにとってはかけがいのない場所です。

しかし、生い茂った樹木や遊具などで周囲から公園が見通せない死角によって、犯罪が起きたりすることも少なくありません。

最近では、防犯上公園全体を各住戸から見通せるように配置して、公園で遊ぶ子供たちを親が自然に監視できるように工夫された団地などがあります。

このように、公園の防犯はできるだけ死角を少なくする、薄暗い場所を少なくするなどの工夫が必要となります。</description>
         <link>http://anzen.fn69.com/home/archives/2006/01/post_102.html</link>
         <guid>http://anzen.fn69.com/home/archives/2006/01/post_102.html</guid>
         <category>150街全体の防犯</category>
         <pubDate>Fri, 13 Jan 2006 01:30:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>公衆トイレ</title>
         <description>公園などにある公衆トイレは密室になりやすく、助けを求めにくい所だけに犯罪が起こりやすい場所となっています。

公衆トイレの設置場所を考える際には、周辺から見にくく、死角になるような場所ではないか、また樹木などで遮られてないか、といった注意が必要です。

そのため設置場所は、出来るだけ道路側に近く、周囲から見通しの良い場所に設ける、また照明を設置する、などが大切になります。</description>
         <link>http://anzen.fn69.com/home/archives/2006/01/post_101.html</link>
         <guid>http://anzen.fn69.com/home/archives/2006/01/post_101.html</guid>
         <category>150街全体の防犯</category>
         <pubDate>Fri, 13 Jan 2006 01:29:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>駐車場</title>
         <description>屋外にある駐車場は待ちぶせなどの犯行のほか、自動車泥棒など車を対象とする犯罪者が狙う空間でもあります。そのため棚・塀などは、防犯上見通しを考えたものとする必要があります。

また、夜間照明などで明るさに気をつけたり、防犯カメラを設置し、出入り口、場内等を監視するなどの対策が必要になります。</description>
         <link>http://anzen.fn69.com/home/archives/2006/01/post_100.html</link>
         <guid>http://anzen.fn69.com/home/archives/2006/01/post_100.html</guid>
         <category>150街全体の防犯</category>
         <pubDate>Fri, 13 Jan 2006 01:29:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>空家</title>
         <description>近年では少子・高齢化等の進展に伴い、全国的に空き家や空き地が増加しています。長期間放置してある空家は犯罪者が身を隠したり、放火されたりする危険性があります。また、景観・環境悪化等の観点からも問題となることがあります。

そのため地方公共団体などと連携して、防犯・防災上、建て替えや除去などの対策が必要となります。</description>
         <link>http://anzen.fn69.com/home/archives/2006/01/post_99.html</link>
         <guid>http://anzen.fn69.com/home/archives/2006/01/post_99.html</guid>
         <category>150街全体の防犯</category>
         <pubDate>Fri, 13 Jan 2006 01:28:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>住宅の配置</title>
         <description>都市部においては敷地が十分な広さを持っておらず、必然的に住宅同士がかなり密接して建設されています。そのため、住居敷地内の駐車場やエアコンの室外機、植栽などが泥棒の足場となるように、隣の住宅の境である塀・棚も同じように泥棒の足場となり、また、時には隣の屋外階段やベランダなどを伝って住居に侵入されるケースも十分に考えられます。

そのためできるならば、住宅は隣との境界線から離して建設することが防犯上有効です。

同時に、道路に面した側も、防犯上できれば道路からある程度離して建設したい。これによって、道路の空間の見通しが良くなり、侵入者が潜んで様子を伺ったり、待ちぶせしにくくなるからです。</description>
         <link>http://anzen.fn69.com/home/archives/2006/01/post_98.html</link>
         <guid>http://anzen.fn69.com/home/archives/2006/01/post_98.html</guid>
         <category>140住宅周辺の防犯</category>
         <pubDate>Fri, 13 Jan 2006 01:27:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>道路</title>
         <description>周辺の道路は明るい方が望ましく、防犯灯や街灯は不可欠です。見通しが悪い道路は侵入者にとって好都合であり、約４ｍ離れた場所から相手がわかる程度の明るさが必要です。

ある地域では、電柱を地中化して死角を少なくしたり、路面をカラー舗装などで明るくしたことで、それまで多かった路面犯罪が減少したということがあります。

また、庭においては植栽が侵入者の格好の隠れ蓑となりますが、道路においてもそれは同様で見通しを悪くする場合があります。ただし、歩道と車道の境目にある植栽などはひったくりなどを防ぐ効果もあります。

つまり、いかに見通しを良くするかが防犯上大きなポイントと言えるでしょう。</description>
         <link>http://anzen.fn69.com/home/archives/2006/01/post_97.html</link>
         <guid>http://anzen.fn69.com/home/archives/2006/01/post_97.html</guid>
         <category>140住宅周辺の防犯</category>
         <pubDate>Fri, 13 Jan 2006 01:27:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホームセキュリティシステム</title>
         <description><![CDATA[家庭の安全を確保するホームセキュリティシステムは、屋内に設置したセンサーが侵入者などの異常を感知すると、大音量で泥棒を威嚇したり、異常を電話回線を通して警備会社や各登録先、携帯電話などへ自動的に連絡するシステムです。

外部への通報を前提にしたホームセキュリティシステムでは、自動通報装置がシステムの中心となります。

ホームセキュリティシステムの仕組みは、まず、住宅内に異常をキャッチするセンサーや押しボタン （非常通報・救急通報）、ホームコントローラー （制御器兼操作盤） などを設置します。センサーには、(1)侵入、(2)火災、(3)ガス漏れ、(4)非常通報、(5)救急通報、の５つの機能があり、センサーや押しボタンから発せられる異常信号は、ホームコントローラーに一度集め、さらにコントロールセンターに電話回線で送信されます。

ホームセキュリティシステムのコントロールセンターでは、管制員が24時間監視しており、家庭内にもしも異常が発生すれば、センターの管制員は即刻、契約先に電話しチェック（家人が在宅の場合）します。

また不在の場合や家人の様子がおかしい場合は、状況によっては、最寄りの緊急発進基地の緊急対処員に急行を指示するとともに、必要に応じて、警察、消防、ガス会杜へも通報し、急行した緊急対処員が現場で最適な処置を行います。

ホームセキュリティシステムは、高齢者や一人暮らしの女性の増加などの社会変化、犯罪の多様化や凶悪化の中、防犯や事故防止、防災など安全で安心した暮らしを確保するため、さらに進化しながら普及が進んでいます。

泥棒はわざわざセキュリティの高い家は選びません。つまりホームセキュリティシステムを設置してある家というのは、泥棒が進入をあきらめさせる抑止力となります。

もしも家族に何かあってからでは、遅いこともあります。そのために思い立ったらすぐにでも、ホームセキュリティ検討をしてみることです。

おすすめのセキュリティシステムは、<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2272861&pid=878254675" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2272861&pid=878254675" height="1" width="1" border="0">セコム・ホームセキュリティ</a> と、 <a href="http://s15.j-a-net.jp/gateway/click.cgi?a=191757&d=102748&u=" target="_blank"><img src="http://s10.j-a-net.jp/gateway/s_frame.cgi?a=191757&d=102748&u=" height="1" width="1" border="0">ＡＬＳＯＫ・ホームセキュリティ</a>です。

検討するときは家や自動車の購入時と同じように、複数の会社から資料を取り寄せ、また合い見積もりを取って比較して下さい。そうすることで、値段を含めてこちら側からの様々な相談に乗ってくれる可能性が高くなるからです。
]]></description>
         <link>http://anzen.fn69.com/home/archives/2006/01/post_96.html</link>
         <guid>http://anzen.fn69.com/home/archives/2006/01/post_96.html</guid>
         <category>130その他の防犯機器</category>
         <pubDate>Fri, 13 Jan 2006 01:26:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>防犯カメラ</title>
         <description>防犯カメラの設置は、一昔前は一般家庭とは無縁と考えられていましたが、防犯意識の変化から、一般家庭にも防犯カメラは普及しています。

一般的に防犯カメラとしての機能を実現するためには、カメラ一台とモニタ一台の簡単な組み合わせから、カメラ複数台と一台のモニタに複数のカメラ映像を自動的に切り替えるスイッチャーの組み合わせなど色々な組み合わせがありますが、記録に残すためには、どの組み合わせでも記録装置の接続が必要となります。

防犯カメラは、一般的に防犯の抑止効果を狙った目立つ箱形状から、なるべく目立たさないようにしたドーム形状の防犯カメラまで、標準的な撮影からズーム、望遠、自動絞り、回転が可能なカメラまで色々あります。また、夜間の撮影が可能な赤外線の防犯カメラまであり、用途に合わせて選択できるようになっています。</description>
         <link>http://anzen.fn69.com/home/archives/2006/01/post_95.html</link>
         <guid>http://anzen.fn69.com/home/archives/2006/01/post_95.html</guid>
         <category>130その他の防犯機器</category>
         <pubDate>Fri, 13 Jan 2006 01:26:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>防犯灯</title>
         <description>街路における安全・安心で防犯効果のある明るさとは、水平面照度（路面の明るさ）で3ルクス、鉛直面照度（例えば顔面の明るさ）で0.5ルクスが必要です。

防犯灯の種類としては、蛍光ランプ、水銀ランプ、高圧ナトリウムランプ（オレンジ色）などのものがあり、一般的に防犯灯は、自治体、あるいは町内会により設置されており、電力柱に共架されていることが大半で、しかも、蛍光ランプ20ワットタイプがほとんどです。このタイプでは、防犯効果のある明るさを得ることはできません。理由としては、防犯灯設置費用及び維持費などにあります。

一方、路上における「ひったくり」の犯罪は、年々増加傾向にあり、しかも、その大半が暗い夜道で発生しています。

住居のそのものの防犯は、門灯などで周辺を明るくすることが防犯上効果的です。最近は人が近づくと明かりが点灯するというセンサー付ライトが増えてきており、玄関の壁面や軒下に取付けするタイプ、高さが１ｍ程度のガーデンライトなどがあり、それぞれ人感センサーが内蔵されています。センサーの感知範囲は、照明器具の約５ｍで、この中に人が入るとライトが点灯するようになっています。</description>
         <link>http://anzen.fn69.com/home/archives/2006/01/post_94.html</link>
         <guid>http://anzen.fn69.com/home/archives/2006/01/post_94.html</guid>
         <category>130その他の防犯機器</category>
         <pubDate>Fri, 13 Jan 2006 01:25:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テレビドアホン</title>
         <description>テレビドアホンは、訪問者が来たとき、その応対をする前に訪問者を映像で確認することができるという基本機能が認知されてきた結果、特に主婦や一人住まいの女性にとって、防犯に役立つ、安心を得られる機器という認識が高まってきました。

テレビドアホンは、カメラ玄関子機一台と室内モニタ一台からなる単局システムと、玄関と勝手口のある住宅や三階建て住宅などに、カメラ玄関子機と室内モニタが複数台接続される多局タイプがあります。

テレビドアホンも、より視認性の高いカラーテレビドアホンが発売され、カラーテレビドアホンが一般的に使用されるようになっています。

また、テレビドアホンは、在宅の時は非常に便利ですが、留守中は機能を発揮しません。そのような問題を解決するために、テレビドアホン専用の録画ユニットが発売されました。

泥棒が空き巣に入るときには、インターホンで留守を確認するというのが、約半数を占めるというデータもあり、防犯にも役立つ機能です。</description>
         <link>http://anzen.fn69.com/home/archives/2006/01/post_93.html</link>
         <guid>http://anzen.fn69.com/home/archives/2006/01/post_93.html</guid>
         <category>130その他の防犯機器</category>
         <pubDate>Fri, 13 Jan 2006 01:24:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>窓の配置</title>
         <description>住宅そのものは、できるだけ道路に面する方向に居室が向くことが防犯上望ましいでしょう。これは居室の窓が外に対する監視の視線を生むことになるからです。

例えば、出窓は居住者がいつ顔を出すか分からないという警戒感を、侵入者に抱かせると言われています。

また、できれば側面にも窓をつけたほうがよいでしょう。これは住宅の側面が侵入者に対する死角とならないためです。</description>
         <link>http://anzen.fn69.com/home/archives/2006/01/post_92.html</link>
         <guid>http://anzen.fn69.com/home/archives/2006/01/post_92.html</guid>
         <category>130その他の防犯機器</category>
         <pubDate>Fri, 13 Jan 2006 01:23:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>赤外線センサー</title>
         <description>泥棒が侵入した時に出番となる赤外線センサーの赤外線とは、電磁波の一種で、この赤外線を利用した赤外線センサーの基本的な構成は、赤外線を投光する投光部と、投光された赤外線を受光する受光部からなっており、反射型と対向型の２種類があります。

反射型の赤外線センサーは、投光部と受光部が一体となったセンサー本体と再帰性のある反射鏡（自動車のテール部のバンパーについているものと同じ原理のもの）から構成されています。

対向型の赤外線センサーは、投光部と受光部がそれぞれ分離独立した方式で、やはり投光部と受光部から構成されています。敷地の境界などに使用される赤外線センサーは、ほとんどが対向型が使用されています。

赤外線センサーは、投光部から投光された赤外線光を泥棒など侵入者がさえぎった時、受光部へ赤外線が届かなくなることで、この時警報信号を出します。

赤外線センサーを設置する時は、防犯上すき間がないように設置することが必要で、また、塀やフェンスの内側に設置する場合は、それから２ｍ以上はなして飛び越えられないようにする必要があります。</description>
         <link>http://anzen.fn69.com/home/archives/2006/01/post_91.html</link>
         <guid>http://anzen.fn69.com/home/archives/2006/01/post_91.html</guid>
         <category>120防犯機器：センサー</category>
         <pubDate>Fri, 13 Jan 2006 01:18:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ガラス破壊センサー</title>
         <description>ガラス破壊センサーは、泥棒が窓や戸のガラスを破壊した時、その振動や音を検知するセンサーで、振動を検知するものとしてはセンサーを直接ガラスに取り付ける接触型と、また音を検知するものとしては天井や壁面に取り付ける非接触型があります。

接触型ガラス破壊センサーは、ガラスが破壊される時に生じるガラス分子間の摩擦によるガラス固有の振動周波数を検知し警報を出すもので、手などでガラスを叩いたり、ボールや小石が当たった程度では誤動作が起らないようにしてあります。

非接触型ガラス破壊センサーは、ガラスが破壊される時に発する音を検知するセンサーで、このセンサーの集音には、カラオケマイクロホンに使用されるコンデンサーマイクロホンや、接触型と同じ圧電体セラミックスを使った超音波マイクロホンが使用されています。</description>
         <link>http://anzen.fn69.com/home/archives/2006/01/post_90.html</link>
         <guid>http://anzen.fn69.com/home/archives/2006/01/post_90.html</guid>
         <category>120防犯機器：センサー</category>
         <pubDate>Fri, 13 Jan 2006 01:17:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フェンスセンサー</title>
         <description>フェンスセンサーは文字通りフェンスに設置されるもので、フェンスによじ登ろうとして、フェンスに振動が生じると警報を出します。

このセンサーの検知方式は色々ありますが、フェンスに取り付けた検知線に、カラオケマイクロホンなどに使用されているコンデンサーマイクロホンと同じ原理のものを用いています。</description>
         <link>http://anzen.fn69.com/home/archives/2006/01/post_89.html</link>
         <guid>http://anzen.fn69.com/home/archives/2006/01/post_89.html</guid>
         <category>120防犯機器：センサー</category>
         <pubDate>Fri, 13 Jan 2006 01:17:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マグネットスイッチ</title>
         <description>このマグネットスイッチ（センサー）は、窓や出入り口の戸や扉の開閉を検知するものです。

このスイッチは、永久磁石部とリードスイッチ部から構成されていて、それぞれ樹脂成型ケースの中に収納されています。

検知原理は大変簡単で、戸などが開けられると、リードスイッチ（固定部の戸や扉枠に取り付ける）とマグネット（可動部の戸や扉に取り付ける）が離れます。するとリードスイッチに及んでいたマグネットからの磁気エネルギーが弱くなり、リードスイッチの接点が開き警報を出します。小型で安価、また電源不要のセンサーです。</description>
         <link>http://anzen.fn69.com/home/archives/2006/01/post_88.html</link>
         <guid>http://anzen.fn69.com/home/archives/2006/01/post_88.html</guid>
         <category>120防犯機器：センサー</category>
         <pubDate>Fri, 13 Jan 2006 01:16:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

