安全暮らしマニュアル トップページ > 火災 > 火災の延焼対策:窓の防火

火災の延焼対策:窓の防火


火災時の延焼を防ぐために外壁や軒裏を防火的にしても、窓などの開口部が弱点となって容易に延焼してしまうことがあります。火災の熱によって窓ガラスが破れて、室内のカーテン等の可燃物に着火するのです。

これを防止するためには、網入りガラスを使用して熱によりガラスが割れ落ちないようにするとか、鉄板製の防火雨戸等で、少しでも熱を遮断するなどの方法が考えられます。

また接近して隣り合う家どうしでは、面する外壁部分にある開口部をお互いに小さくしたり、位置をずらすことも効果があります。また、周辺のカーテンや内装などを難燃化・不燃化することも防災対策のひとつです。

スポンサーリンク
 

 
TOP火災 > 火災の延焼対策:窓の防火