警察に捕まった泥棒を調べた結果では、狙った住宅の種類は、「一戸建て」、「マンション」がともに約4割、木造アパートが約2割であった。
また、そのような住宅を選んだ理由のトップは、「窓ガラスを破りクレセント(2枚の窓を固定する締まり金具)を外せば簡単に入ることができる家が多いから」の約4割で、次いで「人目に付きにくい家が多いから」が約3割、「戸締まりをしていない家が多いから」、「ベランダに上りやすい家が多いから」などの順になっている。

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