周辺の道路は明るい方が望ましく、防犯灯や街灯が不可欠だ。見通しが悪い道路は侵入者にとって好都合であり、約4m離れた場所から相手がわかる程度の明るさが必要である。
ある地域では、電柱を地中化して死角を少なくしたり、路面をカラー舗装などで明るくしたことで、それまで多かった路面犯罪が減少したということがある。
また、庭においては植栽が侵入者の格好の隠れ蓑となるが、道路においてもそれは同様で見通しを悪くする場合がある。ただ、歩道と車道の境目にある植栽などはひったくりなどを防ぐ効果もある。
つまり、いかに見通しを良くするかが防犯上大きなポイントと言える。

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